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お相手に結婚条件など選択を迫られた時

Byサードアイ 朱雀

お相手に結婚条件など選択を迫られた時 サードアイ朱雀 霊感・霊視

 交際に関してのアドバイスを以前にしたことがありますが、「長期間の交際で進展がない方へ」では大きな反響をいただきました。
 
 今度は、お相手に結婚条件など選択を迫られた時、念頭に置くべき事を記載したいと思います。
 
 結婚条件などをお相手としっかりと話し合うことは重要なことです
 
 その際に絶対と言っていい程、心に留めておきたいことは、お相手が提示している条件について、お相手が提示している事より未来は良くなるという希望は持たないという事です。人はそう簡単には変わりません。
 
例えば・・・
 
1.結婚後は仕事を辞めて欲しい(専業主婦)
2.家事は分担したくない
3.ご家族や親族との交流について
4.子供は要らない
5.宗教のこと(止める様に言われる等)
6.共働きを結婚の条件にされる
7.十分な生活費を約束されない 等々
 
 お相手に尽くし過ぎる方、また、心優しい人は、相手の事を優先するばかり、ご自分の主張をする事がなかなか難しいです。
 
 お相手に嫌われたくない、面倒くさいと思われたくないとは思いますが、あなたが絶対に守りたい事や大切にしたい事を具体的にお相手に伝え、その事に関してお相手はどう思っていて、どのように対応してくれるのかを結婚前にはっきりさせておくことがとても大事です。
 
 この時点で、話ができない場合、結婚後にはもっとできなくなってしまいます。
 
 また、お相手の度量の広さはあなとをどれ程大切に想ってくれているかの現れにもなり、はっきりと愛情を感じられると思います。
 
 どちらかと言えば、女性の方が男性の主張に譲歩してしまう傾向がありますが、その場合、「結婚したら、子供を授かったらお相手は少し変わってくれるだろう・・・」などと心のどこかで希望を持ったていたり、お相手を信じていたりしてしまいますが、むしろお相手は結婚をピークに良くならないし、変わることは無いと思っていた方が正解です。
 
 この先の人生を共に過ごしていきたい人を最終的に決める時は慎重になることが大事です。
 
 また、人は外見が老化したり、経済的に変化しても、性格はもちろんのこと、人のくせや生活習慣等は簡単に変わることはありません。
 
 そういった人間性に関わる根本的な部分が尊敬できるのかどうかを確認しておくことも未来の幸せに直結します。
 
 「結婚前は目を十分開け、結婚後は目を半分閉じよ」という諺がありますが、まさに的を得ています。結婚前に目を瞑ってはいけません。そして、お相手から選んでもらうのではなく、あなたが主体となってお相手を選ぶべきです。(出典)
 
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